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私の対策方法


気づかないうちに起きる女性の歯ぎしりの原因を説明します。

 

それとともに、夜に歯ぎしりがひどいと言われた私の対策方法を話します。

 

 

彼氏のいびきがうるさいなということから、自分はいびきをかいていないかなと気になりだし、家族に聞いてみたところ、いびきはないと言われましたが、歯ぎしりはうるさいと言われてしまいました。

 

まさか歯ぎしりをしているとは夢にも思わなかったので、びっくりしたしショックでした。

 

寝ている間のことなのでどうにも意識して気をつけることができないし、原因は何なのかと思って調べてみたところ、私の場合はグラインディングという種類の歯ぎしりで、上下の歯を擦り合わせてギリギリと音を鳴らすタイプということもわかりました。

 

 

女性の場合は、顎が小さいなど骨格の問題から歯ぎしりにつながることも多いということも知りましたが、骨格は変えることができないし、昔は歯ぎしりしていなかったみたいなので骨格は関係ないかなと思いました。

 

 

それ以外の原因で気になったのが、ストレスと生活習慣の乱れです。

 

 

社会人になり仕事をするようになってから、かなりストレスは感じていたし、そのせいで暴飲暴食することも多くなり、特にお酒もよく飲むようになったので、これが原因の一つかもしれないと感じました。

 

 

歯ぎしりの対策として、まずは規則正しい生活をしようと思い、飲み過ぎたりしないように気をつけ、食べる時にはしっかりと噛んでバランスの良い食事をするように心がけました。

 

 

寝る時の環境も大切かなと思い、アロマを焚いたりリラックスできるように寝室の雰囲気にも気をつけてみました。

 

 

その後少し落ち着いたかなという感じはありましたが、まだ不安な気持ちもあり、それがさらにストレスになってしまうかもという気持ちから、クリニックに行ってみたところ、マウスピースで歯ぎしりをしないようにすることができるということを言われ、一人で寝る時にはマウスピースで歯ぎしり対策をしていくことにしました。

 

 

歯科に行ってきちんとアドバイスしてもらい、マウスピースをつくったということもあって、精神的にも不安になることがなくなったからか、それからは歯ぎしりをすることが減っていき、マウスピースなしでも歯ぎしりしないようになりました。

 

 

歯ぎしりは太っている人がするものというイメージがありましたが、痩せていてもストレスや歯並び、生活習慣で歯ぎしりに繋がるということがわかったし、これからは気をつけたいと思いました。